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ピース いろいろ試食重ねたうえで、療法食を開始します。〜12/11は3本更新の3/3〜

12/11 その3

 

膀胱炎から経過診断の最中、直近の検尿結果では依然としてアルカリ値が高いことに即効果のある手を打った方がよいと診断されたぴーちゃんです。

 

獣医師さんのお考えとしては、

まずは、とにかく、尿のPH値をアルカリ値正常範囲に戻すことが何より大事。そのためにはPHを調整するドッグフードも使った方がよくて、そして次にストラバイトをなくすことを看ていきましょうと。

 

獣医さんのお考えに誠実さを感じましたので、

療法食という選択も短期間だけは摂取して観察しようかという気になりました。

 

それで。

前回サンプルでいただいた商品に対しては、ぴーちゃんが露骨に、「美味しくないし、あんまり食べたくない」と、反応を見せたりしました。(ぴーちゃん人間みたいです)

で、

そのことを獣医さんに報告しましたところ、

他メーカーのサンプルも気休めかもしれないけれど試してみてーと、お心遣いがありました。

なので、他のメーカーなどもちょこちょこと試してみました。

 

様子から、ぴーちゃんの好みが、なんとなくですが、感じられて。

そんな細かな点も獣医師さんに考慮にいれてもらえて、

一番反応がよかった療法食を。尿の数値が安定するまでの間、しばらく与えることになりました。

 

まずはPHアルカリ値を下げることが何より優先という獣医さんの説明にも納得、

そして、

ぴーちゃんが美味しくなさそうな様子をみせた時、初回のサンプル苦手ならばそれはやめにして、それでは他はどうだろう?と次の手間を提供してくださったこと。。。などなど。

 

すごーく親身に誠実に対応してもらえてることは、言葉少なくともわかります。実感します。

ぴーちゃんもカールも、病院行くの大好きなのは、先生のお人柄がちゃんとわかるからだろうね〜。

 

完全に療法食始まるとおやつもできないのが切ないと、お伝えしましたら、

少〜しならば、与えてもよいじゃないですかーと言っていただき。

よかったー!

| chizuru | 19:41 | - | - | - | - |

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