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布団乾燥機で&肛門腺絞りの謎が

気温も上がり始め、良いお天気が続きそうな今週は、犬さんたちのお手入れ日和っ!

 

本日はピーちゃんのシャンプーをしました。

ちょっとしたことだけれど、めす犬ってお腹が平らで洗うのが楽ちんだなー。

カール君の場合には、おチンチンの凸凹にくわえてお腹のヘルニアデベソも気にかけつつの洗いなので、

私は中腰姿勢しながら下からお腹をのぞきこみながらのシャンプーゴシゴシ。

だから、けっこう腰に負担がきます。ツーって。

 

しかし、ぴーちゃんでは、無理ない体勢維持できるので、シャンプー中は楽ちんなのです。

シャンプー中までは、ね。。。

そうです、その後はえらいこっちゃのドタバタ。

ブルブルと何度も濡れた身体を震わせるピーちゃん、カール君の時よりびちょびちょにしぶきを受ける私。

&もっと厄介なのは、ドライヤーの音が嫌いらしいピー姫。

わがままになってきているのか?ドライヤーにはまことにお世話がやけるのです。

極弱風で熱くしない、風を絶妙にあてようと手を添えながら・・・だと、いつまでたっても乾きゃしない。

 

それで、

途中でドライヤー放棄・断念して、布団乾燥機(マットタイプです。 もう20年前位の骨董品(笑)ですが、バリバリ現役)を試してみようと、ピー姫をくるんでみました。

 

ほどよい温風だし、音もドライヤーよりは静かです。

おやまぁ。じっとしている。気持ちよいのか?

カールくんも"おっ!"という顔で見守っています。

 

まんざらでもなさそなピー姫の表情(笑)

成功!なり〜。

 

****

そしてもう1つの話題。

 

2日ほど戻りますが、

一昨日は、カールくんのお手入れに、馴染みのペットショップに。

爪切りと肛門腺絞りをしてもらいました。

 

これまで何度かブログにも書いているのですが、

肛門腺絞りって、大型犬はそれほど必要がないと言われています。

ところが、なぜかカールくんは、たっぷり!!絞れるのです。

これまでずっと担当いただいてたお手入れ獣医さんにも、毎回驚かれていたわけですが。

 

今回からは担当の獣医さん(女医さんに)が変わったので、

「カールはたっぷり出ますので」と事前お伝えしました。

が、

「あら、ほんとだわー、すごい!」て(笑)、やっぱり驚かれました。

 

と、前置き長くてm(__)m。

 

で、お知らせしたいのは、その時先生から聞いたお話しが、へぇぇぇぇぇぇ!!!なのです。

 

カールくんが肛門腺にたっぷり溜まってしまうのには、へぇぇぇ!!!の理由があることが判明。

 

「カールくんは吠えないでしょ?」と女医先生に言われ、「はい、まったく吠えません」よ。

 

犬は吠える時に腹筋を使い、その時の力みと一緒に、分泌物もお尻からぴゅっと出るのだそうです。

 

おーーーー初めて聞いたー。なっとくー。

 

というわけで、吠えないカールくんはぴゅっと出ることもないわけで、

溜まるのもなっとくー。

ゆえに、吠えないアイメイト系の犬さんたちは、時々絞った方がよさそうですー。

 

お手入れ終え帰宅後の「カールおかえりー」て。いちゃつくピーちゃん(笑)のヒトコマ

大好きなのね(*^-^*)

| chizuru | 16:36 | - | - | - | - |

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