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救われる思い

手をつないでるのかしら? 仲良し本日のヒトコマ〜。

 

犬さんたち&私、みーんなが穏やかに過ごした今日でした。

 

私は、昨日は仕事の一つが打ち上げ。久しぶりに夜の繁華街&帰宅深夜便〜。

けだるさ残る本日は、休息日♪

ヨガに行って内観浸る時間を費やしたり。

家では長風呂半身浴で読書をしたり。

たっぷりクラシックCD(最近ピアノCDハマっています)を聴いたり♪

と、時間気にせず〜マイペースな一日でした。リフレーーッシュできましたよ♪♪♪

 

いい一日でした。

 

***

犬さんたちのお散歩、

先日はショッキングな反省するハプニングがあったので、気持ちも少し凹んだりしました。

が、

今朝はそんな気分が救われるような、嬉しい遭遇が続けて2件ありました。

 

朝の散歩にて。

家を出て間もなくの数分後に出合ったAさん。

カール仔犬時代からよく知っている愛犬家の老紳士Aさんに、遭遇しました。

カールはAさんが(私の中でも散歩で出会うステキな犬連れさんの上位のAさん)大〜好きで、Aさん愛犬マルチーズちゃんとも仲良しでした。

Aさんと愛犬マルチーズちゃんとの相思相愛ぶりは、優しさに包まれていて、"老人と仔犬"の世界は、なんて絵になる光景!と思っていたのでした。

それが、昨年、マルチーズちゃんが急逝されたと聞き。Aさんのしょんぼり歩いている姿をたまたま見かけた時には、いたたまれなく声もかけられずだったのです。

朝の散歩もしなくなったAさんでしたが、今朝、遭遇できて、なんだかものすごくうれしくて。

遠目からカールがしっぽを振ってAさんの事を待っていたのを見て

「覚えていてくれたかー!!」と

カールのことをむぎゅーーーーしてくれたのです。

じーん。

 

Aさんとご挨拶を交わしたのち、しばらく歩いて、今度は独りで散歩されている別老年紳士から、

「触ってもいい?」と声をかけられました。

「どうぞどうぞ!」(*^-^*)と私。

 

紳士は、まずピーちゃんをじっと見つめました。「優しい顔しているな〜」と、ピーちゃんをなでなで。

透かさずカールくんが

「ぼくもーーー!」て、ちぎれんばかりのしっぽふりふり&元気&熱視線を紳士に送っていました。

そしたら紳士は、ピーちゃんに続いて、カールくんの方を見つめて

「おお、お前は元気だなー、よしよし」て。

めっちゃ好意的に、嬉しそうにカールもなでなでしてもらったのでした。

 

「ボクは動物があまり好きじゃなかったけれど、この犬たちはかわいいものだね。こうして触っても大丈夫なのかな」て、

気を使いつつ、犬たちに慈しみの眼差しで接してくださる老紳士の笑顔が、やさしさに溢れていて思わず涙が出そうでした。

 

ピースもカールも、

こういった日々のいろんな体験を、全部しっかりと受け止めてくれている!

て、信じています。

| chizuru | 19:22 | - | - | - | - |

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