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小学生との対談 報告
10月28日
午後13時45分〜 横浜某小学校、会議室にて。
集合した子供達と、ざっくばらんな対談がスタートしました♪

準備不足の上でしたが、多少は私なりに考えました。
「こんな流れで話そっかな〜 ラストには作文を読んで、子供達みんなの感想を聞いてみようかな〜、、」なんて具合に。
つたない構築をして、臨みました。
が。
シナリオどおりには全くいかず、見事なまでに思惑外れました。


「開始しましょう」の担任先生の合図の瞬間から、
全員の手が力強く上がり・・・・質問の砲火を(笑)浴びました。
予想しなかった事態!
アワアワしながらも、嬉しい悲鳴でした。

◇子供達の質問あれこれ◇
「パピーウォーカーをして大変だったことは何ですか?」
「パーピーウォーカーのしつけで気をつけることは何ですか?」
「どんな命令があるのですか?」
「何故命令は英語なのですか?」
「リタイア犬は家で何をしているのですか?」
「何歳でリタイア犬になるのですか?」
「盲導犬になれなかった犬はどうなるのですか?」
「盲導犬は日本に何頭いるのですか?」
「子供でも盲導犬を使えるのですか?」
「信号が途中で赤になってしまったら、盲導犬は、どのように動くのですか?」
「白杖は何種類あるのですか?」
「盲導犬は足りているのですか?」
「犬が嫌いでも盲導犬と暮らせますか?」
・・・etc・・・etc


結局、質問に答えるだけで予定の時間をオーバーしてしまい、
見せたかった作文は「後で読んでね」のお土産に。

的を射た答えもあまりできず(反省)
子供達の疑問がスッキリ晴れるように役立つ事はできなかっただろうと思います。

でも。
とても楽しかった☆

みんな、ありがとう!



この機会に、様々な関連書物を読めたことで、
私は・・・自分の中に(具体像は見えてないけど)何か新しい発見ができた気がします。感謝♪


。。。。て、

1ヶ月も前の日記でした。
今頃になって(笑)
| chizuru | 22:55 | comments(8) | - | - | - |
Comment
まるで「横浜某小学校」の生徒の一員になったような
、素晴らしいひと時をありがとうございました♪
私はあなたの一ヶ月ぶりの日記を拝見し、
改めて思ったこと。。
それは「誰からそれを聴いたのか」
そこに出会いがあり、感動があり、奇跡があるのではないだろうか〜〜〜〜☆ということでした。
短い人生の中で、そんなささやかに見えるけれど、大きな奇跡を何度か経験し、今に至っています♪
なればこそ、
私たちのこれからは、その「誰か」になりうることを自覚し、自分なりに成長していくことかもしれないな〜〜〜。

あなたをきっかけに、小さな疑問や発見をした子ども達の心に、小さな奇跡が起きた♪
そんな嬉しさに、益々勇気を頂きました♪
ありがとう☆〜〜〜〜
Posted by: iruka |at: 2009/11/29 8:31 AM
iruka さま

そう仰っていただけて♪
感謝に尽きますが、、
いえいえ(笑)、
実のところは、
このささやかなきっかけに奇跡をいただき、たくさんの種をまいてもらったのは、むしろ私の方だという気がいたします(笑)

子供達はさぁ、次から次へと、対談終わったらさぁ次があるからそっちに向かえ〜のいそがしさだから(笑)さ。

でも、それこそご縁の不思議があれば、何かの形で>その「誰か」>に、なりうるかもしれないしね、
そんな出会いの神秘に希望を持ちつつ、いつでも正直な私でありたいを信念と生きたいなーて思います♪


余談ですが、
本物のハーネスを触れたのは、すごく印象に残った様子でした。社会の中で、視座の広がりがあるだろうな〜とすごく希望を感じました☆
Posted by: iruka 様@ちづる |at: 2009/11/30 12:52 AM
ご存知かもしれませんが・・・
私の日経に続く情報源、朝中(朝日中学ウイークリー笑)
にとても素晴らしい記事を発見致しました!!
「全盲の先生普通中学で二年目」
埼玉県秩父郡長瀞中学校で国語の先生をしていらっしゃる、新井淑則先生♪
彼を支える盲導犬マーリン&生徒たちの成長。
先生は一ヶ月かかって子ども達の声を覚え、
暗誦したオッペルと象を音読する・・・
子どもたちは、なるべく「こそあど言葉」を使わない。
マーリンにも触らず目で合図。
子ども達の日々が真剣な感動で彩られているのが伝わってきました。
いやはや、教師とは、こんな方のことを言うのだろうな〜と感動いたしました♪
次回乾杯に記事持参いたします♪

私たちにもまだまだ出来ることはありますね〜。

がんばりましょう”!!!!
Posted by: iruka |at: 2009/11/30 7:39 AM
iruka さま

おぉ!
>新井淑則先生♪
存知ませんでした!
記事、拝見したく、ご持参お願いいたします☆


>子どもたちは、なるべく「こそあど言葉」を使わない。
>マーリンにも触らず目で合図。
この2行ですでに、じーん☆

こんな風に自然に、互いを思いいたわり合える環境、
なんて幸せな子供達でしょうと、
なんて幸せな先生でしょうと、目頭熱くなりました。

この子供達は、きっと、
誰にとっても平等に快適が得られる社会を作る担い手に(バリアフリーなど)なってくれるでしょう♪

体験は宝だな〜☆

まだまだ出来ること、あるはずですね!
Posted by: iruka 様@ちづる |at: 2009/11/30 11:40 PM
ブログがお久しぶりになってしまいました。
やっとここまで読んでたどり着きました(^^ゞ。

すごい活動をしているんだね。
ライフワークが出来たんだね。

着実に進化していくちづるさんがまぶしいです。

P.S.
アメブロから、更新メッセージが届くように設定してみました。これからはちゃんと読めるかな?
Posted by: おさる仙人 |at: 2010/01/11 11:06 PM
おさる仙人 さま

おひさしぶりでござります♪
たどり着きお越しくださり、ありがとう〜

”活動”だなんて、と〜んでもないない。
私の方が楽しませてもらっちゃったイベントでした。

大勢の子供軍団と接する事は、普段はないから、とても楽しい機会を与えていただけたなーて、ありがたかったです。
今まで目を向けていなかったジャンルの本も何冊か読めた好機にもなったし、自然と先に繋がって何かの新しさに出会えたら嬉しいなーて思っています♪

着実に肥えているけど(笑)、進化はしてないですってば〜
今年も、流れにまかせて、のんびりのつもり、です♪

仙人さまのブログも楽しみに拝見いたします。
どうぞよろしく!
Posted by: おさる仙人様@ちづる |at: 2010/01/12 4:48 PM
Thanks for writing your opinions on the subject at hand with an open disposition. This topic tends to get skewed in many different ways so it’s great so see someone give it a good shake.
Posted by: Octavio |at: 2015/02/21 11:49 PM
I’ve been wondering about the exact same idea personally lately. Glad to see somebody on the same wavelength! Nice article.
Posted by: Gaylord |at: 2015/04/24 10:19 PM








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