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本日のニュースから
2006年度
全国で収容された犬猫の頭数・・・約37万4千匹

そのうち、引き取り手が見つかり譲渡されたのは、わずか4.7%にすぎず、
飼い主見つからず殺処分された頭数は・・・34万1063匹

毎日(365日)900匹以上の犬・猫が、殺処分されているのです。
ゾッとします。
こんな高い数値は、日本だけ。
欧米には、ありえません。

(本日の日経新聞より)
環境省が犬猫殺処分半減を目指し、
犬猫収容施設拡充、収容期間を延長、広報活動にも力を入れていく
との方針記事が掲載されていました。

賛同できるニュースを目にできました。嬉しく思います。


日本人は、動物愛護精神が高い民族だと信じています。
関心が向かないのは、
「実態を知らないから」だけだと思うのです。
だから、
この悲痛な現実が広く知らされれば、
事実の認知度が高まれば、
現状は改善の方向に、世の中は絶対に良くなっていく!
と、信じています。


毎日の散歩で感じているのは、
犬好きな "おじちゃん" って多いんだなーという事。
palmは、
いろーーんな"おじちゃん"に可愛がってもらっています。
工事現場のガードマンのおじちゃん、
公園でのんびりくつろいでいるリタイアしたおじちゃん、
浮浪者のおじちゃんまでが(笑)・・・
みなさん目尻を下げて、ナデナデ可愛がってくださいます♪

超高齢化&人口減少化に向かっている日本ですが、
犬や猫と共生していく未来を築いていく事が、
心に安らぎのある、淋しさを感じない日々を過ごせる方法の一つ!
と思うのです。
そんな毎日は、とても素敵!と思うのです。


"個"で飼うのが難しい環境ならば、
例えば
・学校
・老人ホーム
・会社
・共同住宅
・町会
・病院だっていい! 
コミュニティで、犬・猫を飼っていく社会に!
と、提案したいです。
(もちろん、犬・猫が苦手な人にも配慮して)
どうでしょう?
仲間同士で共同で、小さな命を守り愛し育てていく。
そういう風潮が広がれば、
笑顔が溢れる社会となって、幸せいっぱい!!・・・になると、思うのです。


殺処分される犬・猫が、どうか激減していきますように。
愛と癒しで溢れる平和な日本となっていきますように。
願いを込めて。
| chizuru | 22:04 | comments(15) | - | - | - |
Comment
>犬猫収容施設拡充、収容期間を延長、広報活動にも力を入れていく

本当に、本当に、どれだけの力を注いでくれるのか…と期待したい。

だからと言って、ここは命を繋ぐ場所では決してない!
引取られるまでに、どれだけの命がなくなっていくのか!
現状を知っている人は少ないでしょう。
里子に出すための検疫。
この検疫にかけられるまでの間、亡くなっていく命の多さ。
ここにいる子達のことを、たくさんの人に知ってもらいたい。
そして、もっともっとたくさんの人達に、ここいる子達の目を見てほしい。

たくさんの人達に、命を買うものではないことに気付いてほしい。

そして、殺処分を減らすには、もっともっと根底から覆さないとだめでしょう。
ペットショップやブリーダーの現状況に、厳しい法が欲しい。

そして、小さな命であっても私達と変わることはないと、気付いてもらえるように願わずにはいられない。


ごめんね。すっごく重いコメントになっちゃって(何もしてない自分が言えるものではないのに)。
今週末、“一生一緒”というフォトメッセージ展が六本木であるんだ。
衆議院議員の藤野真紀子さんが、動物愛護の精神を生かして法律を整備していくには…という対談があるそうなのっ!
なんとか時間を調整して行こうと思ってます^^





Posted by: ネロくん |at: 2009/01/28 11:32 PM
ネロくん さま

コメント、ありがとう〜。

私も。このテーマに関しては、つい熱くなってしまいます。
(今の自分には、何かができる余裕もなく、何もできていないだけどね)


もっと悲惨な現実があって、知らないままになっているのだろうね。

ネロ君のいうとおり!

命に値段がつく事態が、クレイジーです。
宇宙における大自然の法則を犯す冒涜、大罪と思います。

むりな繁殖による”奇形犬・猫の誕生”、これも相当数あり悲惨。

そういった残酷な現実を隠さずに、
報道してほしいし、
「教育」として、学校で伝えていくべきと思います。
命の重さを実感するには、残酷な衝撃が、必要なのだと、
以前「隠された風景」というルポを読んだ時にもそう思ういました。


環境省の策から、良い方向に流れが向かうことを、
願うばかりです。


>今週末、“一生一緒”というフォトメッセージ展が六本木であるんだ。
そーーなんだ!
いい情報をありがとう。
私も行ってみようと思います。
Posted by: ネロくん@ちづる |at: 2009/01/29 6:58 PM
日記更新

気持ち引き締まるthemeを頂きありがとうございます☆
目の前の快、不快にばかりに近視でいると、大きな流れが見えなくなるものですね。
気付かないうちに
こんな世になっていて、責任を感じます。
学校で生き物が飼われなくなったのはいつからでしょうか。その変化をいち早く察知するのは、感受性の塊の子ども達でしょう。
小さくても身近から。
出来ることを共にしていきたいですよね♪
共に出来るって
なんだか嬉しいですよね〜♪
Posted by: イルカ |at: 2009/01/30 12:43 PM
ともに♪って言えば
私のテーマソングがありました(笑)
ちょっといたずらしてはっつけます♪
さて何回私の名前を連呼するでしょうか(笑)
http://jp.youtube.com/watch?v=iV_-F4HqZOA
Posted by: iruka |at: 2009/01/30 6:16 PM
イルカ&iruka 様☆

お名前のこだわりが、謎めいて神秘的です(笑)
ありがとうございます♪

>目の前の快、不快にばかりに近視でいると、大きな流れが見えなくなるものですね。
全く。
私も同じ事を、よく思います。

以前にもご紹介しましたかな?
偉人シュタイナーは、
「42歳から49歳は、人生のテーマを考える時期」と説いていらっしゃいます。
そういった、何か大きな自分の使命を見出していきたいものです。

ゲストハウス&シェアハウスが最先端な昨今です。
その道のプロ!
是非とも、
ともに♪シェアできる新しい共同住宅を!!

または、
みんなで大切にできる「学びの場」を!!

創りあげる先駆者となっていただきたく思うのです☆彡
(マジで)

家族とか、そんなちっぽけな単位ではない、
新しい形の素晴らしいコミュニティが、
これからの時代にはあってもよいと思うのです♪


さて、
>ちょっといたずら
(笑)
コブクロって、初めて拝見しました(笑)
答え:36回
(ちょっと酔ってますので採点甘目にお願いします)

素敵なお歌ですね〜☆彡


話しは、いきなり飛びますが、
イルカ様、
そのロマンを生かして、
作詞されてみたら。。?
まさに"天職"と思うのですよ!!

長くなりましたが、
ありがとう〜☆彡
Posted by: イルカ&iruka@ちづる |at: 2009/01/30 11:49 PM
も〜〜う
やっぱりあなたと「ともに」余生を過ごしたいと
本日再び再確認致しました♪
なにしろ私も数えた事無いのです(笑)
返す返すも持つべきものは心のとも(笑)
本当に嬉しく、
酔っぱらって、指折り数えたあなたを
愛おしく思った次第です(笑)

「みんなで大切に出来る学び舎計画♪」

是非是非穏やかな楽園を目指して
頑張りましょう☆〜

シュタイナー先生は本当にのんびりされていて
素敵ですよね〜

42から人生のテーマ!!!

私たちはいつの頃からか、急がされ過ぎたのかもしれませんね♪
なんだかホッとしました♪
Posted by: iruka |at: 2009/01/31 10:04 PM
僕は収容所から少しでも多くの犬猫の引き取り手を探している団体で活動している方の公演を聞いたことがあります。
その方はテレビで流される犬猫が泣き叫ぶシーンなどに耐えられなかっったそうですが、行動を起こして少しでも多くの命を救うことができるようになってからは現実を直視できるようになったそうですよ。
何かを実践している人というのはたくましいですね。

あと、その団体は引き取り手に対して、ちゃんと飼い続けることができるかどうかの審査をするみたいです。
面接したり、数日間飼わせてみるとか。
それを聞いて、
「普通のペットショップもちゃんと審査をしたらこんな問題なくなるのに」
と思いましたね。
Posted by: ぶい |at: 2009/02/01 12:11 AM
iruka さま

も〜〜う
一生懸命に数えましたよ(笑)
おかげで、
いいお歌に出会えました♪

かねがね感じてはいたことですが、
iruka様の言葉あやつるマジック、
作詞してみるべきです!!
とひらめきました(笑)
是非
しつこく、オススメいたします。


穏やかな楽園計画☆を願ってこの先過ごしていけば、
実現の方向に流れができるやもしれません。
少しずつでも、夢に向かっていきたいですね。


2月が始まりました。
さらに笑いの多い日々となりますように〜♪
ありがとうの飛び交う日々にしていきましょう〜☆彡
Posted by: iruka 様@ちづる |at: 2009/02/02 1:13 AM
ぶい 様

>犬猫の引き取り手を探している団体で活動している方の公演
そうでしたか!
またそんな機会があれば、
私にも是非!お知らせください。

本当に。
信念を掲げて発信する方は、本当にたくましい。
そして、
そのような活動をしてくださる方がいるからこそ、
認知度も上がっていくのですよね。


本日、
そういった活動に関する展示会を見に行ってきました。

"感情"だけでは何も動かない、
具体的に地道に、できる事に取り組んでいる様子を拝見し、
少しでも自分に何かができないかと、、
あらためて思いました。
殺処分のない国だって実在するのですから、
日本だって、きっと叶うと思うのです。
Posted by: ぶい 様@ちづる |at: 2009/02/02 1:45 AM
ちづる様

http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112009020506

これについてはどう思いますか?
Posted by: ww |at: 2009/02/10 1:19 AM
ww さま

非常に関心高い情報を提供してくださり、
ありがとうございました。

ついては、思うところ、、いろいろありすぎます。
私の文章力では、まとめて簡潔には、とてもとても書ききれませんので、
少しだけ述べさせていただきますと。。。

捨犬に対して、どれくらいどのように税金が使われているか、日本の現状(悲惨なほど微々たるです)を聴く機会が先日ありました。
犬を飼う際、本来は、登録料を払っています(払っていない人も多い)です。その収入は"一般財源"として使われていて、犬のために使われているわけではないのです。


捨犬達を保護する、
殺処分されないように様々な活動をしていく為には、
もっともっとお金が必要です。
ですので、
そために使える税金を獲得するために
犬(猫)税が実施されるように懸命に頑張っていらっしゃる議員さんもいらっしゃいます。
私は大賛成です。

殺処分の犬が減っていくように、
犬を飼う時には
"買う"のではなく、"里親"で探すという意識が、浸透して欲しいのがまず一番の願いですね。

捨犬がこんなにも多い原因の一つには、
ブランド品かのごとく犬に値段がつき、
"儲かるビジネス"になっている背景があります。
だから、
売買する場合には、すべてに課金し、税金を徴収したらいいと思います。
そしてその分を、保護された犬の為に使っていくよう、
変わっていけばいいなと願うばがりです。



ドイツを筆頭に、この記事で紹介されている国々での
犬税と政策を拝見すると、
どの国でも、しっかりと"責任"持った政策がとられていますよね。
日本よりは何歩も先を行ってます。
"モラル"と"責任"が問われるとありますが、
本当にその通り。
経済大国・先進国と言われる日本の現状が他国と比べて恥ずかしく思えます。

命の価値は人間と同じですから、育て一緒に暮らしていく為には、
お金がかかるのも、責任を持つことも、あたりまえ。
犬(犬だけではなく、もちろん、猫も他のペットたちも)
は人間の仲間、人間達より弱いその命の尊さが実感できないだとしたら、大問題ですよね(教育が)。

これだけペットが増えた日本ですから、
マナーを守る暮らしを推進し、
動物と人間がより良い関係で共生できるように、
もっともっと積極的にいろんな声が上がればと願います。
Posted by: ww 様@ちづる |at: 2009/02/11 5:35 PM
コミュニティで飼うというのはいい提案だね。
たしか幼稚園で飼ってた記事も読んだし。

おさるも、捨て犬君を引き取る寸前まで行ったんだけど、あえなく消滅。

飼いたいのに飼えない、飼えない人が捨てる、何とかならないものかなぁ。
Posted by: おさる仙人 |at: 2009/02/11 8:50 PM
おさる仙人 さま

この日記を書いた数日後、
日経新聞に、小学校の教室で犬を飼っているという記事が出て、タイミングに嬉しくなったことがあったよ!
子供達はそれによって、自分より弱い犬に対して愛おしい気持ちを持てるようになったって。。
社会の仕組みがどんどんさの流れになっていったらいいな、て、思います。

パームも、現役時代は盲学校に常駐していたけれど、
心を閉ざした子供達がパームにだけはなついて心を許して、、、という逸話がたくさんありました。
実話を間の当たりにして、
犬は、人間にとって心通う真の友人であると、思うのよねー。
コミュニティで育てて行く事は、人間の心も豊かにするだろうし、責任も自覚できるようになるし、癒されるし、寂しくないし、独りで飼えなくてもみんなでなら可能、、と、
つくづく思うんですー。


飼えなくなった犬を、何とか引き取り手を見つけていこうという活動が、民間レベルでも増えてきているし、いい傾向だなと嬉しく思います。
今時点で私でもできる何かがないかを、見つけて行こうと思いますー。
Posted by: おさる仙人様@ちづる |at: 2009/02/11 11:24 PM
ちづる様

確かに上記で記事を紹介したことは日本は他国と比べると遅れている部分はあると思うのですが実際昔に比べると日本のモラルは改善の道に進んでいると思ったのですよ、実は。
なぜなら、はっきりそういったことを裏付けるデーターもありますし(http://www.alive-net.net/companion-animal/hikitori/syobun-gensyou.html)、私が子供の頃だった頃に比べるとやっぱり野良犬を見ることがほとんどなくなりましたしね・・・
っと、ペットを飼っていない私が言えた立場、場所ではないのでこの辺で失礼します。

追伸:そういえば、私は東京に上京し始めの頃、野良犬が全くいなくって、逆に違和感を感じさせましたけどね〜。モラルが悪い東京という勝手のイメージで思っていたからこそww
Posted by: ww |at: 2009/02/12 12:41 AM
ww さま

おっしゃるとおり!
年間2万頭ペースで殺処分される数が減っているのですから、ものすごく改善されていると思います。
だから、
もっともっといろんな情報が提供されたら、
もっともっとよくなっていくと信じています。

捨てられる犬・猫が限りなくゼロに近づくように、
人間ができる事は、まだまだたくさんありそうな気がします。


今回紹介してくださった”地球生物会議”サイト。
ものすごく濃い情報が
(不謹慎な言い方ですが、見応えあります)満載されていますね。
このサイトを知ることができてよかったです。
ありがとうございました。


民間での活動も広がっているのですよ!
最近知ったのですが、
http://www.arkbark.net/j/index.htm
など。

良い方向にどんどん向かっていってほしいなと心から思います☆
Posted by: ww 様@ちづる |at: 2009/02/12 7:26 PM








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