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奥多摩 山歩き♪
10月26日(金) ヤッター!快晴!

山に行ってきました。

メンバーは20代30代の若者達&私。
見た目の若々しさは変わらなくとも(笑)、かなりの年の差(^_^;)チームです。

足手まといにならないよう、おばちゃんはがんばりましたよ!

奥多摩三大急登といわれるキツイ坂を、汗ダクダク・ひぃひぃ言いながら。
キツクったって、とにかく気持ちがいい!

雲のない眺め、気分は爽快です。




標高が上がるにつれて紅葉も






キノコあり


クリいっぱい



こまめに小休憩をとりながら、なんとか4時間弱で登頂! ヤッホー♪


ちっちゃくピース(笑)



奥多摩の秋は〜渋さがあります
ちょっとセンチメンタル〜









登りがキツければ、当然下りもキツい(笑)

"温泉だぞー""ビールだぞー"と励まし合いながら、ヘロヘロになりながらも(笑)
すってんころりんもなく、全員無事に下山できました。

下りも終盤の登山口に↓この看板が。
汗がひきました(笑)



お天気にも恵まれ、すべてが順調に進んだとても心地よい山歩きでした〜
お疲れさまでした(*^_^*)


カールくんは、お利口にお留守番できました♪
万事快調に、心から感謝です。
| chizuru | 16:31 | - | - | - | - |
久しぶりの山歩き〜大山〜
9(水)、半年ぶりに、山歩きに出かけました。

天気予報では午後から崩れる模様、しかも久しぶりのブランクもあり無茶は禁物です!
なので、近場早め下山のできそうな伊勢原の大山へ。
標高は、1252m
山ガイド本によれぱ、技術度/体力度とも"初級ランク"に値する歩きやすさです。

雲行きの心配もあり、
最短で楽ちんな手段を採用し、途中まではケーブルカーを利用しました♪

ケーブルカーに乗車6分、ほぼスカイツリーの高さ(630m位)までは、あっという間に辿り着きました。

紅葉の時期は大混雑の大山ですが、この時期の雨降りそうな平日はとても静かでした。

江戸時代から信仰の山として崇められているからか、
何ともいえない気持ち落ち着く"気配"を醸しています。


ここから山頂まで、約1.5時間程度の、短めの山歩き。
ありがたいことに、お天気も何とか持ちつつ時々は陽差しも感じられました。


お〜、緑の季節〜♪ 爽やかな香りが充満♪


時折交互にぽつぽつ雨も降り、靄の世界へもいざなわれました。

モヤっています。

そんな中では、抱きつきたいほどの魅惑的な逞しい根っこにも出会えました。



かわいいスミレの群生



束の間の晴れには、新緑が目に鮮やかに映りました。
緑を眺めていると、雑念は消え、シンプルに無心に体が気持ちいいという感覚だけに浸れました。


それで!

発見したのは・・・私は、"靄"が大好きなんだな〜 

靄の中を歩くと、酸素カプセルに入っている気分です。
あるいはミストサウナのごとく、気持ちがいいのです。
体内が酸素で一杯に満たされ浄化される心地よさ。
そして
し〜んとした静寂と薄暗い靄が奏でる幻想的な光景は、何とも言えず安らぎます。
う〜ん、気持ちがいい〜。

うふふ♪
雲行き怪しい日に敢えて森林へ出かけるのがオツ!かも。

というわけで、
楽ちん余裕〜の山歩きでした。のハズが。
が・・・
2日後の本日になり、
あれれれ?

ふくらはぎが・・・ぎょーーー、イタタター(>_<)

山歩き特有の、強烈な筋肉痛がやって来てしまいました。
・・・こんなはずでは。。。

しかも2日後に出るとは。。。トホホホ(泣)
思ってた以上に身体なまってるなー
| chizuru | 00:30 | - | - | - | - |
夏の北アルプス登山 〜眺めに喝采♪〜
山小屋燕山荘は、食事も美味しく、清潔で、スタッフの皆さんもステキで、とても快適でした♪
標高2685m、燕岳山頂の2763mまで、あと一息の地点です。






燕山荘手前には、テント場。色とりどり♪


燕山荘から望む燕岳山頂


朝の光


ありがたや〜晴れるぞ!
とはいっても、くるくると変わる空模様。
あっという間にガスに覆われたり雲が出たりでしたが、
晴れ渡る素晴らしい眺めを味わえる時間帯も多く、もうサイコーでした!
これも日頃の行いの賜物♪だな〜(*^_^*)

















大パノラマ景色に、ブラボー!





絶景に歓喜感動しきりの素晴らしい体験でした♪
・・・安価なコンパクトカメラでは、湧きあがる興奮を撮りきれないのが、ただただ未練(笑)

そして。
ライチョウに出会えなかったのも、未練。
次回会いましょう♪


そして。
山小屋泊で学べた大事なこと・・・
日が暮れれば真っ暗な山では、あとはもう寝るだけ。
もっとも貴重な水は、一滴でもムダのないように心がけ、
ゴミを出さないために智恵を使う。
暑さ寒さは、限られた荷物の中で工夫をするしかない。
必要最小限のシンプルから得られるかけがえのない"豊かさ"を実感できたことが、とても嬉しい。

便利すぎ明るすぎの日本。
使い捨て消費飽和状態の現代生活に襲いかかった今年の震災、原発問題、節電・・・。
あらためて、何が大切なのかを、考えさせられます。

"足るを知る"ことの尊さを、これからも自然を通して学んでいきたい♪
| chizuru | 17:26 | - | - | - | - |
夏の北アルプス登山〜ゆっくり歩く〜
8月4日(木) 早朝。
東京からバスでゆらゆら〜長時間を経て。

北アルプス燕岳(つばくろだけ)登山口、標高1462m地点に降り立ちました。
ここから2763mの頂を目指し、登山出発です!




辺りは山・山・山に囲まれたの山間に、登山口があります。


スタート時点では、シトシトの雨天、
カッパを着て完璧防備の身支度を整えました。


しかし
歩き始めてからあまり時間の経たないうちに、空が明るくなってきた気配。
モヤに晴れ間が入り、
そして、薄日がさしはじめました。




木漏れ日も見えて、キャっ♪ 

雨のスタートも、なかなかオツです(笑)
もしも荒天ならば、気分も萎えたかもしれないけれど。
優しい雨が穏やかに上がっていく森の中、
だんだんと晴れに向かうやわらかな空気を感じられたのは、趣が絶妙にステキでした♪







これを”風土”と表現するのかな。
やはり、その土地土地によって、森にも独特の個性があるように思える〜。
足で踏み感じる感触とか、森が描く色合い、薫りも、それぞれだなと、感じました。
五感すべてを研ぎ澄ませて、その土地ならではの何かを、もっと繊細に感じ取れるよう目指したいな♪

ぬかるみ土のねっちょり感や、
やわらかい砂石が混ざった踏み心地感、
さわるとボロボロ剥がれる花崗岩があったりの、ユニークな趣を奏でる、燕の森でした。






そして今回、特に心魅かれて、フォーカスしたのは、木の根っこ!
力強いその姿に、何度も、"ぉ〜ステキ♪"と歓喜し、写真にパチリしました。






張り巡る根っこの雄姿。山を守る明晰な”頭脳”みたいだな〜と、私には思えます。
山が生き続けるための叡智の結晶が、この太くたくましい根脈の姿ではないかと、
私にはそう見えました。

根っこは、とにかく万能!
急な登りでは、階段となって未熟な脚をサポートしてくれます。
そして
ストックが使いづらいボコボコの場所では、
まるで手をさしのべるかのように、こちらに向かって根の一部を提供してくれます。
「俺につかまりなよ〜」と、助けられている気分でした。
頼もしくて惚れ惚れ♪♪

他の植物を優しく見守り、協調し合い、そして山崩れを支える包容力があり、
ヒトにも優しい。
そしてそして
厳しい自然条件にそぐうように成長する謙虚さと、
次に生命を紡いでいこうとする高い能力を持つ木々の偉大さを実感し、
あらためて畏敬の念を抱きました。



自然が織りなす造形に見入りつつ、岩あり樹木林ありを抜けて、
もうすぐ森林限界です。

森林限界(標高2500mあたりかな)を抜けると、
高い木々から低木の世界へ&そしてかわいらしい高山植物花の景色へと移ろい、
「高い場所に来たんだな〜」を、実感できました。


ハイマツが一面に





紫の花は、トリカブト


以下の可憐な植物たち。名は・・・これから調べます(笑)



そして
極めつきは高山植物の女王、コマクサ!  間近でお目にかかれて、嬉しい♪


コマクサの群生に。おぉぉぉ〜、感動!


しかし!
安価なデジカメでは、この湧きあがる興奮を撮り表しきれないのが、未練!(笑)


いちいち感動しながら、そして、ゆっくりゆっくり一歩一歩を楽しみながら、
無事に、極めて順調に、登頂できました!


達成感〜〜(*^_^*)

***

燕岳(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%95%E5%B2%B3

| chizuru | 09:58 | - | - | - | - |
奥多摩〜山歩き、滝めぐり〜
24日(日)、トレッキングに出かけました♪
沢あり滝あり急登ありの、盛りだっくさんのコースを、歩きました。

溢れんばかりの緑、緑、緑!
涼やかな渓流から放出されるマイナスイオンを浴びまくり、
体細胞は歓喜♪
せせらぎ音に身体は浄化され、癒され、精気をいただきました。













し〜んと静まりかえった森の中に、見えないけれども感じる息吹き。
木霊(こだま)!を感じます。




ただただ、気持ちがいい!








↑良く撮れた!!(笑) ご満悦の1枚



鳥も昆虫も蛇も、大歓迎してくれました♪ 森は命の宝庫ですね。





巨木&巨石。触れるとドクドク鼓動を受信し、人間を遥かに超えた「大いなる力」を、
肌で感じました。



グラデーション美しい苔たちと、渓流の織りなす景観は、素晴らしいアート!
魅了されました♪



水と酸素がなければ、私たちは生きていけない。
命の源を生み出す山、森、自然の恵みに、人間は生かされているのですよね。
自然には神が宿っていることを、あらためて受け止めました。

キツ〜くて、ぜぇぜぇ。持てる体力を使い果たしたけれど、それでも、最高に気持ちよかった〜。

もっとたくさん写真を撮りたかった〜
もっといいカメラが・・・欲しくなっちゃったな〜(笑)


おまけ
こんな場面もあり


ビビり〜〜(~_~;)
| chizuru | 12:41 | - | - | - | - |
五月晴れの空に心はずむ今日このごろ〜森林浴〜
お天気が良いだけで、幸せを感じられる5月の快晴。

毎日が日曜日的なお気楽な日々の私ですが、
それでも、
日曜日に気持ちよく晴れると、嬉しさ格別〜な心地に包まれます。

8日(日)
森林浴には文句なしの好天気に恵まれた丹沢の山歩き。
身体中に緑のフィトンチッドを浴び、爽快!





 





す〜〜っは〜〜っ(深呼吸です(笑))
もう最高!
気持ちいいぞ〜!

折しも2011年は、国際森林年だそうです。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kaigai/2011iyf.html

森林の恵み、この神秘のエネルギーを、これからもありがたく受け続けられますように♪
| chizuru | 21:03 | - | - | - | - |

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