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ココ・シャネルの名言

ある記事で見つけたココ・シャネルの言葉が、ずーんと響きました。

「Nature gives you the face you have at twenty; it is up to you to merit the face you have at fifty.」
20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。
(30歳と書いている人もいるのだけど(本読んでみるね)・・・とうに過ぎているし、それはどっちでもいいやね(笑)。
肝心なのは、後半だから)

ずーんと響いて、あらためて想ったことは・・・私、
「ため息をつく」ことのない毎日にしていく!

| chizuru | 19:11 | - | - | - | - |
カレンダーをめくると
"暑中お見舞い申し上げます"の真っ盛りなのに・・・涼しいですね。

今日から8月、カレンダーも新しい月へ。

この卓上カレンダーには、各月に偉人の名言が記されています。
パソコンの前に置いてあるので、何とはなしに目に留まり言葉をじっくり反芻してみたりしています♪
毎月心に響きますが、
昨日までの7月の言葉もとても素敵で、
そして、今日からの8月の言葉も、とてもとてもステキです。



☆7月の言葉☆
 何でも思い切ってやってみることですよ。
   どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、
       骨となって一生を終えるのだから 
                          〜坂本龍馬〜


☆8月の言葉☆
 今自分がやっていることが好きであるかどうか。
     それさえあれば自分を磨こうとするし、
     常に前に進もうとする自分がいるはず
                          〜イチロー〜




うん!!

思い切り自分らしい夏に。ゴーゴー!

やる気が出ます!
| chizuru | 13:47 | - | - | - | - |
「七十二候」を、知りました
気温は一気に上昇し、汗ばむ陽射しの本日でした。

駒込界隈では、桜吹雪の風情と相まって次を彩るツツジも、すでに咲き始めています。

 

桜散り〜絨毯に

そして

ツツジも♪

他にも、パンジーやチューリップや・・・木々も草花もまことに彩り豊かな花の季節です。


季節を表す「二十四節気」は、おなじみですが、
さらに細かく季節を表す方式に
「七十二候(しちじゅうにこう)」という表現があるのを、最近知りました。
起源は中国、七十二候の各名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっています。

それによると、
本日四月一五日は・・・
「虹はじめて見える」の日、なのだそうです。

花や鳥、虫や植物の動向などの繊細な変化を言葉に表しており、
いちいち感激しております(笑)
なんて素敵〜♪♪
(どうぞググってください(*^_^*))
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%80%99


近いところでは、4/20頃・・・第十六候「葦はじめて生ず」
        4/25頃・・・第十七候「霜やみて苗出づ」
        4/30頃・・・第十八候「牡丹の花咲く」
        5/5  頃・・・第十九候「蛙はじめて鳴く」
         ・・・続く 
こういうの、大好きだわ〜♪
| chizuru | 22:49 | - | - | - | - |
素敵な言葉に出会う&だから紙本が好き!
最近の読書の中で、「この言葉好き! 素敵!」と、胸キュンした言葉集です〜♪


☆インド音楽家宗教家のハス゜ラド・イナーヤト・ハーンの言葉
「魂に光をそそいでくれることばは、どんな宝石より貴重である」


☆小説家、ジェイムズ・ミッチェリーの言葉より
「生活の技の達人は、仕事と遊び、労働と余暇、情報とリクリエーション、心と体、人生と宗教を、あまりはっきり区別していない。
ほとんど区別がつかないのだ。なにをするにせよ、彼はすばらしいビジョンを追いかけているだけで、仕事をしているのか遊んでいるのかの判断は他人にまかせている。
本人にしてみれば、いつも両方をしているのだ」


☆読み人知らず
「実るほどに、こうべを垂れる稲穂かな」


以上、
読んだ瞬間に素直にビビっっ!と感動があった言葉たち、脈略なく羅列〜(笑)でした。


さて。
どんな基準で本を選びますか?
私は、
興味ひかれてとりあえず買ってはみたものの未読の積ん読は・・・いつのまにか膨大な数に。
という中で、
はて?  今日何を読もうか? と、迷った時には、
不思議と、本からテレパシーを贈ってもらえる気がするのです。

「今あなたにとって最適なのは、私を選ぶことですよ〜!」と、本の方から手招きをされるのです。

何かの力でそこに視線が行き、本と目が合う。
まことに不思議な神秘現象!
その瞬間、「今はこれを読まねば!」という想いが・・・ふつふつとわいてくるのです。
不思議なマジック♪
そうやって手にとり読み始めた本の中には、
その時の自分が無意識に欲していた何かとの、素敵な出会いがあるのです。


こんな出会いマジックは、紙の本だからこそ? という気がするのです。
積まれて並んだ紙本達には、そこに"魂"が宿るのでは?
(電子書籍では、こうはいかないのでは?と)

思い込みでしょうけど。

本から贈られてくる"ビビっ"のテレパシーを受けたくて、
ページをめくる感触を実感しながら素敵な言葉に遭遇したくて、
だから私は、
電子書籍よりも紙の本に、強く魅かれるのかもしれないです♪

晩酌しながらの読書、そんな風に手にとった本から出会えたビビっの言葉に、
ふわっと高揚するのが・・・たとえようのない快感♪なのです。

****
おまけ
文字のみ日記では味気ないので(笑)、写真も添えて。

ここのところ何かと用事が重なり・・・日中ほとんど留守がちな私、
だから、
帰宅すると・・・パームは甘えモード全開です♪

もう〜〜、
この一途な眼差しに、メロメロ〜☆彡

こんな格好で本を読むのが、(傍らには晩酌杯を置き)、至福のひとときなので〜す。
| chizuru | 23:10 | - | - | - | - |
炎暑 (追記あり(笑))


それにしても暑いっ"。

朝から、なんでこんなに暑いんでしょう!
パームも動かず。のびています。


"猛暑"や"酷暑"の言葉には、もう驚きがなくなってしまった。
そんな言葉ではあまい! 物足りない!
もっと、強烈な表現はないのだろか?
と、感じていましたところに、
新聞のコラムで同志の記事を♪見つけました。

「炎暑」という単語があるそうです。
燃えるような暑さ、ふむふむ、これはぴったりな表現です♪

そこで、
他にも考えてみようと思い(笑)、
私もオリジナルを創ってみました(笑)

激暑・・・おっと! この単語は、存在していました。
劇暑・・・おぉ、こちらも存在。

ではでは
「燃暑」(メラメラ暑い)は?、暑そうでしょー。
「紅暑」(暑くて紅い)、これじゃ物足りないかな?
そしたら、
「豪暑」(豪快に暑い)なんてのはどうでしょ?
「爆暑」(ドカーんな暑さ)とか?(笑)
「怪暑」(怪物的な暑さ)とか。。

なーんて考えていたら
ますます暑さが増幅 (~_~;)

本日も35℃の予報、あぁ仕事に行きたくないよぉー。


*****
おぉぉ!
追記です。
ネットでググっておりましたら、こんなのを発見!
http://find.2ch.net/enq/result.php/48476/l50?DD

| chizuru | 08:38 | - | - | - | - |
「ゆとろぎ」をめざして
素敵な言葉に出会いました。

それは、「ゆとろぎ」というタイトルの本(岩波書店刊)を目にして。
著者である"片倉 もとこ"さんが創られた言葉である「ゆとろぎ」。


「ゆとり」「くつろぎ」。そこから「りくつ」を引いてみると「ゆとろぎ」になります。
「りくつ」なんか必要ない、そんな風に「ゆとろぎ」な生き方をしませんか〜?と提案している書物のようです。

造語や新語があふれている世の中、
「上手いなぁ 面白いなぁ」と感心する言葉もあれば、日本語崩壊の危機を感じるような、お粗末な言葉も多いですね。
「ゆとろぎ」は、ズバリ私の目指したいところ、まさにピッタリきました!!といった感じで、頭上でキンコンカーン〜と鐘が鳴りました(笑)。
♪あら、なんて素敵でしょう〜♪と、大感激です。

「りくつ」は、私の性に合いません。
のんびりと暮らす犬のごとく、「ゆとろぎ」を理想とし、そんな風におおらかな日々を過ごしていきたい!
心からそう思います。


♪さて♪
待ちに待った薔薇が!咲きました!


同時に「クレマチス」も開花競演。


黄金週間の締め括りにハッピーな恵み・・ふふ、とても嬉しい〜(*^_^*)。
| chizuru | 13:16 | comments(12) | - | - | - |
春霖(しゅんりん)
よく降ります。雨が。

春に降る雨を表す「春霖」(しゅんりん)という言葉がある事を知りました。
絹の糸のような雨と例えられ、植物をイキイキとさせる甘く香る雨なのだそうです。
そういえば「菜種梅雨」という言葉もあります。
美しい言葉♪雨がとても贅沢に思えてくる趣きがあります。


低気圧に弱い私は、お日様がないと体調もスッキリしないし、
「あ〜〜〜ぁ、もう〜〜〜、また雨だぁ」と思いがち。

今日はやみそうもない雨の中をpalmのお散歩に行きました。

歩いていると、
目の前に落ちてきた・・・桜の枝。

風雨によって折れてしまった産物♪です。

雨のおかげで、素敵な拾い物ができて嬉しくなりました。


日中は、珍しく読書にふける事ができました。
没頭できる静かな空気も、この雨が作ってくれたのでしょう。


楽しい1日にするのも、つまらなくするのも、自分の気の持ちよう。。
それ次第ですね。
雨はイヤダ〜と思うのも自分、
雨も悪くないと思うのも自分。
たったそれだけのことで、1日の気分は全然違ってくるのだから。
どんなお天気だってその良さを楽しめる、そんなセンスのある人になりたいわ〜と感じた今日でした。



追伸:
水泳選手権、雨のおかげで、バッチリテレビ観戦できました。
松田丈志君、大好き♪
400フリーに続き200バタでもオリンピック代表決定です!!
キャア〜!! もう〜最高!! (*^_^*)
応援してくださ〜い。
| chizuru | 00:05 | comments(14) | - | - | - |
国語力 文章力
ブログ上で書きたい! 想いはたくさんある!!のに、
力がないから「書けない〜(泣)」テーマが、
「言葉」について。と、「本」について。

伝えたい想いを、ビッタリの言葉で表現したい。。
しかし、表現が稚拙すぎ。ボキャブラリーが欠しい。文章にできない。
うぅぅぅぅ、落胆。。。
と、何度も挫折している。

伝えるって難しいねぇ。と、
メールの時代になり、増して自分の非力を感じる。
メールが特に。なかなか上手く伝わらない。
言い回しに相当細かい気配りをしないと、全く反対の受けとめ方をしてしまったり、されてしまったり、があったりする。

難しい言葉を使いたいのではない。
優しい言い回しで、うまい言葉が見つからない。
いつもいつも、言えなくて、「う〜ん、あ〜ぁ、う〜ぅ・・」というもどかしさがつきまとっている。

「言葉を 粋に素敵に、使える人になりたい!」よぉぉ!!

欲を言えば、
長い文書ではなく、
できるだけ短いセンテンスの中に、ぎゅっと想いを詰める事ができたら、どんなに素敵で気持がいいだろう。。

例えば、短歌・俳句・川柳・詩・・のように、
音の響きもよい言葉を自在に操れたら小気味いいのにな〜ぁ・・と思う。

最近、
「写真俳句」がじわじわとブームになっているらしい。
この時代らしい、新しい自分表現の発信方法。
感じた風景を写真に切り取る、そこに、短い一言を添えて、「自分」を表現する。
携帯の時代・デジカメの時代・ブログの時代・ネットの時代・・
誰もが、自分を積極的に表現し「発信する時代」となった今、
このような文化が生まれるのは、いいことだなぁ〜♪と思う。
脳を鍛えるのにもよさそうだしね(笑)

春、カメラ片手に散歩、パチリして一句読めたら、楽しそう♪(理想)


さてさて。
「小椋 佳」さんの詩の中で。
(「シクラメンのかほり」を作詞されたお方)
「これが言いたかった!」と思う共感できる詩がありました。
『永い不在』という詩の一節より
 「 ・・・略
  言の葉を失って 考えも散り散り
  感性という美名 酔い痴れて気付けば
  曖昧な コミュニケーションに
  寄る辺無く 不安な人々・・・・・・」

全文を掲載できませんが、
言葉がぞんざいに扱われるようになってきたのでは・・との想いを詠われていて、共感!拍手!
他にも、素敵な詩をたくさん書かれてます。
使われている言葉はやさしい。
表現がとても美しく、深い。
小椋 佳さん、素敵です。

それにしても。
「国語(言葉)力」「文章力」を高めるには、
何をどう勉強し、何をどう鍛えたらよいのだろうか。。。
それは=「人間力」に尽きるだろう、とはわかっているけれど。
薄くて浅い人間ゆえに=言葉力も乏しいわけで・・トホホホ(涙)。

いろんな物を読んで、見て、聞いて、経験して・・もっともっと「人間力」を高めなければ!!
「ことば」についても「本」についても。自信持ってスラスラ書けるように!!

さて
同じ言語を持たなくとも。
我々は、テレパシーで通じあうのよね〜、ピーちゃん♪
 
春の抜け毛対策(!すごい!悲鳴!)に、
Tシャツを着せました。フフフっ♪二人でお揃いよ〜♪
| chizuru | 18:50 | comments(29) | trackbacks(0) | - | - |
あそぶ
   『 カタカナ は 幼く明るく叫びをあげる
      アカサタナハマヤラワ
  
            ひらがな は しとやかに囁きかける
               いろはにほへとちりぬるを    』

〜谷川俊太郎の詠う詩、私がとても気に入っている一部分〜
 じぃっと見つめてみてください。
 ・・明るく叫んでいるような、しとやかに囁きかけているような・・・そんな気がしてきませんか(笑)?
 もじであそび、ことばをあそぶ・・粋で、楽しいあそび。

本日、友人に教えてもらい、画像編集ソフト「Photo Shop」で遊んだ。
色で遊ぶ、理屈ぬきで、楽しいあそび♪


♪そろそろ絵を掛けかえようかな♪
 色・色・チューリップ、2600品種もあるそう。
  花言葉は、色によってさまざま・・な、愛。
   赤色:「恋の告白」 
   桃色:「愛の芽生え・お年頃」 
   紫色:「永遠の愛情・不滅の愛」 
   黄色:「望みなき愛・叶わぬ恋」 
   白色:「失恋・失われた愛」 
   緑色:「魅惑・美しい瞳」 






| chizuru | 21:47 | comments(17) | trackbacks(0) | - | - |

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